108号室床改修しました (2011.10.7)

畳が波打ってきたので、畳を上げて床下の改修工事をしました。

畳の下は島産の竹製手作りすのこです。台風で雨漏りするときは畳を立てかけて
雨を床下にスルーさせます。(屋根防水工事をしたので雨漏りはほぼ解消しました。)


すのこをはずすとこんな感じ。根太(角材)のピッチが広いのが波打ちの原因!(と思う;)


はずしたすのこ。竹は傷んでいない様子なので一安心。(長持ちするもんです)

根太(角材)を倍に増やし、束(支柱)も増やして下地を安定させました。


竹のすのこを半分敷いたところ。


畳を元通りにします。91cm×182cmの中京間の四畳半です。
見た目は何も変わっていないような・・・。

ちなみに、一般的な畳のサイズは、
江戸間 = 880mm×1760mm = 1.548㎡
京間 = 955mm×1910mm = 1.824㎡
中京間 = 910mm×1820mm = 1.6562 ㎡
団地間 = 850mm×1700mm = 1.445㎡
(注:地域によりサイズが異なります)

完成 \(^0^)/
畳床は、昔ながらの藁(わら)です。竹すのことのコンビで通気性抜群。
先人の知恵ですね!
108号室は、南東角部屋2面採光です。
ご予約をお待ちしております♪
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